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グリルモリタの歴史です

グリルモリタの60年の歩みは、まっすぐな一本道ではありません。
何度も立ち止まりそうになりながらも決して歩みをとめなかった。
道が続くとはそういう事です。
実は昭和23年創業に関する資料は何も残っていないのです。
伯母から祖母へ母へと代々口伝てに聞いていただけで正確な事はわかりません。
大切なのは何かを残そうとしたのではなく想いをつないだ結果、今ここにあるという事

よくお客様から「駒井さんなのになぜグリルモリタなの?」と聞かれます。
これは、伯母が新しくグリルモリタを始めた当時、中央公会堂で料理長をなさっていた森田さんにさまざまな許認可を取って頂き開店にこぎつけました。
それでお店の名称も「グリルモリタ」となった訳です。改めて森田料理長への感謝の気持ちとして記します。

中央公会堂と並んで大阪を代表する文化的建築物、日本綿業倶楽部。
父、駒井洋一は、ここで料理人として修行しました。
若い頃は無茶もしたようですが、グリルモリタの厨房には夜中の2時、3時まで一人で鍋の前に立つ父の姿がありました。
最後まで洋食への思いと自分の味を追求し続けた父でした。
今、その思いは私の中で着実に受け継がれています。

昭和23年、始まりはカウンター8席の小さな店。
歳月は流れ、平成3年に移転。
21年の時は過ぎ、32席もの大きな店になりました。
平成23年、日本を揺るがせた大震災を期に、今何かが大きく変わろうとしている。変わりゆく時代を変わらない想いで見つめなおしたとき、私の心の中に父の「志」が蘇ってまいりました。
今こそ原点へ・・・
平成26年6月26日創業地に、そして原点に還る。
この奇跡に感謝








営業時間
Lunch Time 11:30~15:00
Dinner Time 17:30~22:00

定休日
日曜
臨時休業日あり

電話番号
06-6364-8886